ニュース

住みたい・行きたい
2017.10.30

☆IC魅力発信☆アイランドシティが島のかたちなワケ

みなさん,こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

アイランドシティ…その名のとおり島のかたちをしています。今となっては当たり前のように感じますが,現在の姿になっているのには深~いワケがあるんです!

↑昭和53年(1978年)の港湾計画                ↑平成元年(1989年)の港湾計画

実は,昭和53年の港湾計画では,博多湾東部の埋立は陸つづきのものでした。しかし,この埋立方法では,毎年多くの渡り鳥が飛来する和白干潟をはじめとする豊かな自然が損なわれてしまいますよね。また,埋立計画地周辺の干潟や浅海域には,鳥類だけではなく,稚魚やカニなど多種多用な生きものが暮らしており,博多湾の豊かな自然を支える「命のゆりかご」の役割を果たしています。これらの恵まれた自然環境を未来に残すため,平成元年の港湾計画において島方式の埋立計画に変更され,現在のアイランドシティに至っています。

 

↑和白干潟方向から見たアイランドシティ             ↑和白干潟にやって来た野鳥たち(ミヤコドリとセグロカモメ)

このように保全されたアイランドシティ周辺の海や海岸を含むエリアは,「エコパークゾーン」として位置づけられ,バードウォッチングなどみなさんが豊かな自然に親しむことができ,自然と人の共生をめざす空間になっています!また折を見て,エコパークゾーンについて詳しくご紹介したいと思いますので,お楽しみに♪

(アイランドシティ魅力PR係 記者A)

ページ上部へ戻る