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2017.09.08

☆IC魅力発信☆アイランドシティ埋立工事その3~地盤改良工事②~

みなさん,こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

昨日に引き続き,地盤改良工事をご紹介します。

前回の記事では,投入したしゅんせつ土砂の上に補強シートを敷いて土(一次覆土)をかぶせたところまでご紹介しました。

次は,しゅんせつ土砂の強度を上げるために,しゅんせつ土砂に含まれている水を抜く作業を行います。ここで登場するのが「プラスチックボードドレーン」です。

(9月4日掲載記事でプラスチックボードドレーンの紹介をしています。読まれていない方はまずこちらをcheck!→みなとづくりエリア工事現場の様子!

ドレーン打設機を使って1mから2m間隔で,プラスチックボードドレーンを打ち込んでいきます。

↑ドレーン打設機。高さはなんと約30m!     ↑ドレーンを打ち込む部分はこんな感じです。

プラスチックボードドレーンには細い管があり,しみ込んだ水が毛細管現象で細い管の中を上昇することによって水抜きができるしくみになっています。

↑よくみると細い管があるのが分かりますね。

ドレーンを打ち込んだら,重しとなる土(二次覆土)をかぶせて1年間水が抜けるのを待ちます。

最後に覆土(ふくど)を撤去すれば地盤改良完了です。

アイランドシティでは,みなさんが安心して暮らせるように埋立工事を進めています!

(アイランドシティ魅力PR係 記者X)

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