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2017.09.05

☆IC魅力発信☆アイランドシティ埋立工事その1~護岸工事としゅんせつ土砂の投入~

みなさん,こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

今回は,アイランドシティ埋立工事でどんなことを行っているのかについてご紹介します。

アイランドシティ埋立工事は大きく分けて3段階!

①護岸をつくる
②しゅんせつ土砂を投入する
③地盤改良を行う

 

まず,護岸をつくる工事について。

護岸とは一般的に水ぎわの浸食を防ぐためのものですが,アイランドシティは島形式で周りが海に囲まれていますので,護岸がアイランドシティのフレームとなり,土が海に流れていかないようにする役割を果たしています。まずは,そのフレームとなる護岸をしっかりつくり,しゅんせつ土砂を投入できるように準備します。

↑護岸工事の様子です。

上の写真はみなとづくりエリアを上空から見た写真です。護岸(赤枠部分)はできていますが,護岸の内側はまだ海の状態ですね。

ここにしゅんせつ土砂を投入していきます。土を運ぶ「土運船」や土を投入する「リクレーマー船」「空気圧送船」などを使ってしゅんせつ土砂を投入していきます。

↑空気圧送船                      ↑空気圧送船を使ってしゅんせつ土砂を投入しています。

以前掲載した記事「アイランドシティのなりたち」でリクレーマー船で土を投入している写真を掲載していますので,そちらもぜひご覧ください。

しゅんせつ土砂の投入が完了したら,アイランドシティに道路や建物が作れるように地盤を強化するための地盤改良工事を行います。いよいよプラスチックボードドレーンが登場します。が,地盤改良工事についての説明はまた次回ご紹介します。お楽しみに~☆

(アイランドシティ魅力PR係 記者X)

 

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