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2017.08.22

☆IC魅力発信☆台所からはじまる栄養サイクルづくり「Local Food Cycling」!

みなさん,こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

8月20日(日曜日)にアイランドシティコミュニティガーデンで開催された「wake up marche」に出店されていたNPO法人循環生活研究所の「Local Food Cycling」(ローカルフードサイクリング)の取組みをご紹介します。

「Local Food Cycling」(ローカルフードサイクリング)とは,半径2キロで資源が循環する豊かな暮らしをめざし,家庭で出た生ごみに残っている栄養を循環させてミネラル豊富な土を作り,その土でできた安心安全な野菜をその地域で消費する仕組みを作っていくプロジェクトのことです。

具体的にどういう取組みをしているかというと…

①家庭で出た生ごみをたい肥に変える”ダンボールコンポスト”に取り組む住民を増やす

←ダンボールコンポストはこんな感じ!

②毎週火曜日と土曜日に循環生活研究所が”ベロタクシー”(回収車)でダンボールコンポストの中の基材を回収する

←これがベロタクシーです!

③回収を繰り返して完成したたい肥をアイランドシティコミュニティガーデンなどの畑で利用する

④畑で採れた野菜を販売する

↑循環生活研究所が出店していた「Local Food Cycling」(ローカルフードサイクリング)の仕組みをイラストで表したパネルです。

ちなみに,回収するたびにポイントが付き,ポイントがたまると畑で採れた野菜をゲットできるそうです。生ごみをたい肥に変えれば,大変な生ごみの処理が省け,ごみの減量につながる,さらには地元産の有機無農薬野菜がもらえて,一石二鳥ならぬ一石三鳥ですね!wake up marcheでは,この取組みでできたたい肥を使って,農家の方の指導のもと,プランターに野菜を植える体験講座が実施されていました。

↑体験講座の様子。右写真のプランターに入っている土が,この取組みでできたたい肥を使ったものです。

アイランドシティでは,CO2排出量を削減するなど環境に配慮した取り組みを行っていますが,「Local Food Cycling」(ローカルフードサイクリング)のように「ごみ」をテーマにした環境配慮の取組みも行われているんです!

 

☆CO2削減の取組みについてイラストとアニメーションでわかりやすく紹介しています!

アイランドシティ魅力紹介サイト「Wonderful One」-CO2ゼロ街区ー

ぜひ,こちらのサイトもご覧ください!

(アイランドシティ魅力PR係 記者X)

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