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2017.08.18

☆IC魅力発信☆アイランドシティのなりたち

みなさん,こんにちは!アイランドシティ魅力PR係です。

今回は,アイランドシティの埋立がなぜ,そしてどのように行われているかをご紹介したいと思います。アイランドシティの埋立が行われている理由は,みなさんの生活や地域の経済を支える博多港の発展と切っても切り離せないんです!

貨物の輸出入のほとんどは海を通して行われています。そして,貨物は「コンテナ化」され,それを運ぶコンテナ船の「大型化」が世界的に進んでいます。ただ,大きな船がそのまま博多港に入れるかというと,実はそうではありません。博多湾は水深が浅いため,大型船が安全に入れるように,海底を掘り(しゅんせつ),船の通り路(航路)をつくる必要があります。すると,どうしても土砂が出てしまいますよね?そこで,博多港の航路整備で出た土砂(しゅんせつ土)などを有効活用してできたのが,アイランドシティです!

☆イラストとアニメーションでわかりやすく紹介しています☆                        http://island-city-miryoku.city.fukuoka.lg.jp/wonderfulone/vol_02.html

しゅんせつ土を活用したアイランドシティの埋立には,海底を掘る「しゅんせつ船」,土を運ぶ「土運船」,アイランドシティに土を入れ込む「リクレーマ船」たちが活躍します!

↑しゅんせつ船が海底の土を掘り,航路をつくっていきます。     ↑土運船がアイランドシティまで来て,リクレーマ船に移しかえます。

↑リクレーマ船がベルトコンベアーでアイランドシティに土を入れていきます。

このように,しゅんせつ土を有効活用して,アイランドシティという約400ヘクタールの新しい空間を生み出し,博多港の機能をパワーアップするとともに,先進的なまちづくりを進めています!

アイランドシティの埋立は約97%が終わっていますが,道路や水道,電気などがきちんと備えられた土地になり,建物が完成するまでにはまだまだ時間がかかります。すべてが完成するのは平成40年代の初めごろ(あと十数年後)の計画になっています。アイランドシティはまだまだこれから!どんな「みなと」や「まち」になるか楽しみですね(^^)

(アイランドシティ魅力PR係 記者A)

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