ニュース

2012.08.24

ハーブマンプロジェクトのお知らせ

 福岡市では、アイランドシティにおいて、自然環境と調和し緑豊かで美しい街並みを形成するなど、環境共生の都市づくりを推進しており、その一環として、花・緑をテーマとした『花緑プロジェクト』に企業、NPO、住民等と取り組んでいます。
 その一つである『ハーブマンプロジェクト』は、昔から人の暮らしに食や薬効で重宝されていた身近なハーブ(=薬草≒雑草)がテーマ。最近の暮らしでは忘れがちな存在ですが、ハーブマンを通じて、身近な自然の豊かさを再認識するきかっけになることを期待しています。

○ハーブマンとは
・ハーブマンとは、薬草で覆われた巨大な人型の畑であり、「自らの体に植わる薬草の効用をカフェというスタイルで人々に伝えながら旅をする。」がコンセプト。ランドスケープデザイナー団塚栄喜氏が発案した大地に描く壮大なアートです。
・今回は、ハーブを植えたペットボトル鉢を集めて50mのハーブマンを完成させます。ペットボトル鉢の作成は市内の小中学生を中心に協力を呼びかけており、9月からペットボトル鉢の収集を開始します。
・収益金は、ハーブマンの次の旅の資金となり、環境活動及び第三国の小学校の校庭へのプレイグラウンド作成をはじめとする子どもたちのための活動に充てられます。

○事業主体
 『ハーブマンプロジェクト実行委員会』
 (構成員:(社)ハーブマン、㈱プロジェクトクリック、博多港開発㈱、福岡市)

ページ上部へ戻る