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2003.04.28

福岡アジアビジネス特区の認定について

アジアビジネス特区イメージ図

福岡市が内閣総理大臣に申請を行った「福岡アジアビジネス特区」が4月21日、構造改革特区第1号に認定されました。

福岡市の長年にわたるアジア各国・地域との文化・経済をはじめとした交流促進への取り組みが評価され、海外の人材活用、産学連携、創業、物流等に関する規制緩和項目が認定されています。

今後、認められた規制緩和項目について速やかに実施に移すとともに、規制緩和項目と関連する「アイランドシティプロジェクト」、「アジアビジネス支援機能の強化」、「博多港の国際ゲートウェイ機能の強化」などの事業を着実に実施し、アジアに向けた我が国の西の玄関口としてふさわしい産業交流拠点の形成を目指していきます。

規制緩和項目については今後も引き続き、提案及び申請を行っていきますので、皆様方のご意見・ご提案をお待ちしております。

  

■基本的な考え方■
 福岡は、地理的・歴史的・経済的にアジアと強く結びついているという特性を生かし、海外の人材活用、産学連携、創業、物流等に関する規制緩和を活用し、九州・西日本の市民生活や経済活動を支える流通拠点港湾である博多港の国際ゲートウェイ機能を強化しながら、アジアでのビジネス展開を目指す国内外の企業やベンチャー企業が集積する産業拠点の形成を目指します。

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