ニュース

事業したい
2005.10.19

アイランドシティで歩行支援ロボットの実証実験が行われました

歩行支援ロボット「楽歩(ラッポ)」

ロボット技術が導入された安心・安全のまちづくりに取り組むとともに,ロボット関連産業の集積を目指しているアイランドシティで,このたび早稲田大学理工学部 藤江正克 研究室による歩行支援ロボット「楽歩(ラッポ)」の実証実験が行われました。

「楽歩(ラッポ)」は,使用者が歩こうとして加える力をセンサで検出し,その力の向きと大きさに応じてモータをコントロールして移動することによって使用者の歩行を支援するロボットです。
また,障害物との衝突を未然に防ぐ赤外線センサも搭載しており,将来的には高齢者や障がい者の生活支援分野での活用が期待されています。

今回は,実証実験と併せて「アイランド花どんたく」来場者による体験試乗会も実施しました。
 
 

実証実験の様子

 
◆日 時
 2005年10月11日(火)~13日(木) 10時~16時

◆場 所
 アイランドシティ「全国都市緑化ふくおかフェア(アイランド花どんたく)」会場内
 (福岡市東区)

◆実験ロボット
 (株)日立製作所 製 歩行支援ロボット「楽歩(ラッポ)」

◆実験内容
 フェア会場内を連続歩行する実験を行うことにより,各種データを取得するもの。
 
 

体験試乗会の様子

グリッピも体験!

 
 
 
 なお,11月中に,アイランド花どんたく会場内での第2回目の実証実験も予定されています。
 このたびの実証実験にご協力いただいた皆様,ありがとうございました。

ページ上部へ戻る