創エネ・省エネのまちづくり

アイランドシティでは,これまでも緑豊かな環境共生のまちづくりを進めてきましたが,東日本大震災を受け,地球温暖化防止だけでなく,エネルギー問題への対応の重要性を再認識したことから,平成23年8月に「アイランドシティ自然エネルギー活用ビジョン」を策定し,今後,太陽光などの自然エネルギーを積極的に活用した創エネ・省エネ型のまちづくりを目指すことにしています。
 




創エネ・省エネの積極的導入による環境性・経済性・快適性を兼ね備えた
美しく魅力的な自然エネルギー活用型都市の実現
~九州・日本・アジアにおける先導モデルを目指して~


【参考資料】  アイランドシティ自然エネルギー活用ビジョン (PDF 4.1MB)
 

将来イメージ

 「アイランドシティ自然エネルギー活用ビジョン」では,中期(概ね平成28年度),長期(概ね平成40年代前半)における創エネ・省エネ型都市の将来イメージを示しています。
 
【中期(~概ね平成28年度)】
先導的な創エネや省エネ対策を集中導入した、街区全体で「CO2ゼロ」を実現する「CO2ゼロ街区」が形成されています。


 【概要】 戸建住宅178戸(H24~28年度分譲予定)
【主な特徴】1.全戸に大容量の太陽光パネル搭載
      2.全戸にHEMS(ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)設置
      3.各住宅だけでなく,街区全体もエネルギーを「見える化」
      4.省エネ等に応じて ポイントが貯まり, 街区の年間順位に 応じて商品を贈呈

事業者ホームページ「照葉スマートタウン」(※外部リンク)

街区全体のエネルギーの「見える化」サイト(※外部リンク)

 

 

【長期(概ね平成40年代前半)】

住棟内や複数建物間におけるエネルギーの共同利用や地域内でのエネルギーの“地産地消”が進んでいます。
 

地域内エネルギーネットワークのイメージ




 


☆新たな取組み(環境配慮街区)のお知らせ☆

【事業概要】集合住宅4棟(約1,032戸・H30~35年度竣工予定)                                                                                         【主な特徴】1.太陽光発電,風力発電,集合住宅用燃料電池などの創エネや太陽熱,地熱など自然エネルギーを活用した省エネ
      2.高圧電力の一括受電やHEMS,MEMSの導入によるエネルギーの見える化・ピークカット・電力利用のコントロール
      3.周辺に緑地を取り,水面を導入するなど積極的な緑化
      4.地域全体のランドスケープを考慮したシンボリックな住棟計画
 

 

「アイランドシティまちづくり事業提案公募(香椎照葉7丁目27番11等)」における事業予定者の決定について(お知らせ)

 

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