アイランドシティの整備目的

 アイランドシティは博多港の港湾機能強化を目的に、大水深の航路整備で生じるしゅんせつ土砂などを活用して誕生した都市空間です。
 この貴重な空間を活用し、以下の4つの目的を掲げて、新しい「みなとづくり」「まちづくり」を行い、福岡市の将来をリードする先進的モデル都市づくりを進めています。

 

港湾機能の強化

アイランドシティ・港湾強化私たちの暮らしや地域経済を支える博多港。世界とつながる国際物流拠点として港湾機能の強化を図ります。

快適な都市空間の形成

アイランドシティ・快適な都市空間

人と地球にやさしい住環境と活力あるコミュニティを創造します。

新しい産業の集積拠点の形成

アイランドシティ 新しい産業の集積拠点

アジア、世界を見据えた新しい産業の集積拠点を形成し、福岡市の 21 世紀の活力を創造します。



 

東部地域の交通体系の整備

アイランドシティ・東部地域の交通体系の整備

海の中道地区への道路を整備することにより、和白周辺の交通渋滞の緩和を図るなど、東部地域の交通体系整備に寄与します。
(平成14年10月に香椎パーク ポートからアイランドシティを経由して、雁の巣につながる道路が開通したことにより、和白周辺などの交通混雑が緩和され、香椎から海の中道や志賀島への所要時間が従来より約18分短縮されました。)

 

参考資料

アイランドシティ事業計画(1)(PDF 3.27MB)

アイランドシティ事業計画(2)(PDF 4.65MB)

 

 

土地利用

 アイランドシティは、臨港道路「アイランドシティ1号線」をはさんで、西側を「みなとづくりエリア」、東側を「まちづくりエリア」として、整備をすすめています。

  「みなとづくりエリア」では6万トン級の大型コンテナ船が接岸できる水深15メートルの岸壁や、九州最大・高規格のコンテナクレーンや国内初の電動トラン スファークレーン、IT技術を積極的に活用した高度な物流情報システム等を備えた高機能・高効率な最新鋭のコンテナターミナルを整備するとともに、その背後においては、先進的な物流機能・施設の集積を図るなど、世界とつながる国際物流拠点の形成をめざしています。
 また、「まちづくりエリア」で は、誰もが快適な生活を営むことができる住宅地の整備や、環境との共生を図る豊かな緑地空間の整備など、質の高い都市空間づくりを行っています。また、福岡 市の特徴を活かし、高い成長性や裾野の広がりが期待できる健康・医療・福祉分野などに関する、新しい産業の集積拠点を形成するとともに、広域から人が集ま る商業・業務機能、教育・文化・芸術等の情報発信機能などの多様な都市機能の誘導を図り、魅力ある都市づくりを進めています。


 

アイランドシティの土地利用ゾーニング

 

土地利用

土地利用
 港湾関連ゾーンイメージ  ふ頭ゾーン(コンテナターミナル)  住宅ゾーン
 
 新産業・研究開発ゾーン
アイランドシティはばたき公園(野鳥公園)
イメージパース
 

 

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